肩や腰、ついでにシモのコリも含め、世界中の男性の共通項である。 今回は上海編、「上海、出張マッサージ」で検索したら素晴らしい体験談を見つけたのでご紹介したいと思います。
上海風俗は百花繚乱の様相を呈している。本流のサウナ(ソープ)以外にもデリヘルや出張マッサージ。今も庶民に根強い人気がある散髪屋。さらにカラオケにピンサロもある。上海駐在員の友人がノーパンしゃぶしゃぶがあるとホテルに電話してきた。さっそく出かけてみた。店に入るとカラオケ設備のある普通のしゃぶしゃぶ店だった。ガセネタである。しかし、このような情報が飛び交うほど上海風俗界は膨張し続けているのである。
勝ち組出張マッサージ店から小姐をホテルに呼ぶことにした。上海駐在員が店の担当者と話したところによると、料金は90分850元(12000円ほど)である。格安ソープ598元に比べると割高だが、美人を揃え、徹底した教育によって最上のサービスを提供するのだそうだ。しかも気に入った子がやってくるまで何度でも無料でチェンジできる。試しに人気ナンバーワンの小姐を呼んでもらうことにした。普段なら数時間待ちだそうだが、平日の夕方である。20分ほどで小姐が到着。ドアを開けるとスレンダーな小姐が立っていた。
「ニーハオ。私の名前はユイです。すこし日本語が話せます。よろしくお願いします」
ニコリと笑ったユイちゃんは20代後半だろうか。礼儀正しく、しかも、表情が豊かで愛嬌がある。
「私でいいですか。店に電話を入れます」
ユイちゃんは事務連絡したあと携帯電話を切った。
「シャワーを一緒に浴びましょう」
彼女は客扱いがうまく買春行為をしていることを忘れさせる。全裸になったユイちゃん。手足が長く腰はくびれ乳房はそり上がっている。肌は白魚のように青い血管が透けて見える。スタイルの良さをほめるとユイちゃんは京劇のポーズをして見せた。
「踊りをしてました。でも、膝が悪くなって・・」
中国の皇帝たちは彼女のような踊り子を侍らせて毎夜酒池肉林の宴を楽しんでいたのだろう。シャワーのあとバスロープを着た小姐に踊ってくれるようにお願いした。彼女はイヤな顔をすることもなく「ちょっとだけよ」と舞った。それはバレリーナーなのようにしなやかでありながらオリエンタルな形だった。なによりもい射られるような視線がいい。
「昔はもっと上手に踊れることが出来ました」
バスロープを脱がすと身体全体にうっすらと汗をかいている。首筋にキスをした。汗は塩っぽいはずだが、甘く感じる。乳首を舐めるとすぐに堅くなった。ユイちゃんからディープキス。唾液も甘い。
ムチムチした太股を押し広げバギナを触る。陰部の周囲は桃のような産毛がある。よく発達した陰肉を押しのけ指を忍び込ませるとユイちゃんは小さく声を上げた。クリトリスを触ると愛液が絞り出され、甘い匂いが立ち上がる。
中国人の好む体位は正面座位だったことを思い出した。ゴムを装着されてそのポーズで挿入。ユイちゃんの視線が険しくなればなるほど膣の締まりがきつくなる。まるで京劇の「変面」を見るように彼女の表情が変わっていく。
ユイちゃんはうっすらと口を開き長く細い息を吐きながらゆっくりと目を閉じた。それが「終劇」の表情だった。
来週の上海行き航空券を予約しようかと思いましたよ、ハイ。
同サイト内に写真も掲載されていましたが、まぁ、エライかわいいこと。
はぁ・・・。
需要があるトコロに供給ありと、世界共通の癒し、出張マッサージ。
次回はどこを調べるかな?